プロ野球に興味はないけれど

野球も含めて、スポーツ全般に以前よりも関心のない自分だが、これでも昔はプロ野球を結構観戦していた時期もあった。
小学生の頃は、王選手の全盛時代で世界記録を打ち立てた時は興奮したものだし、王さんのサインだって見ないで書けたものだ。その頃には王選手を代表として、プロ野球を盛り上げる選手が沢山いたと思う。
しかし、今ではニュースで結果を見るくらいのことしかしない。
今のプロ野球は昔のように子どもたちを興奮させ、夢を与えるスポーツになっているのだろうか?
昔に比べたらそんな感じはしない。
昔からブロ野球は大きく様変わりしているが、まず、変わったことといえば、巨人という球団の存在価値だろう。
昔は好きだっただけに、今の巨人の存在は正直痛々しい。
まあ球界の盟主なんてもはや過去。これからも存在価値が回復するとは到底思えない。
そして、それに伴ったセリーグの凋落。
最近驚いたことがあったが、セリーグの得失点を見ていたら、首位のヤクルトでも失点の方が多い。それ以外の球団でも一番良くても得点が失点をほんの少し上回るくらい。
じゃあ、セリーグの得失点差はどこからきているかというと、交流戦の相手パリーグ、しかもソフトバンクと日本ハムの2球団にほとんどもっていかれてるんだよね。
あまりにも差がありすぎ。
それから大きいのが、スター選手の流動化。
イチローとか、メジャーで活躍する選手の情報には興奮するが、スターとなるべき人材の流出が日本のプロ野球の地盤低下を招いている。
今野球を観に行くなら、断然パリーグだな。
今のプロ野球にはあまり興味はないけれど、生ビール片手に観戦する雰囲気はまた味わってみたいね。

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