気がつけばファストファッションばっかり・・・

最近はまたモノの値段が安く感じる・・・
デフレの世の中は全体としていいことはないが、それでも消費者の行動としては安いものを求めることは正しいことで、その行為は止められない。(まさに合成の誤謬)
その中でファッションの場合、自分の服も気がつくとファストファッションのものばかり。。。
ユニクロ、H&M、GAP、ZARA、FOREVER21など。
今日は銀座の松坂屋のFOREVER21でジーンズを買ったけど、流行を取り入れながら安くファッションを楽しみたいなら、これで十分だ。
正直長く使用できるものではないが、ファッションで定番として長く使えるものは少ないし(自分の場合革靴くらい)、どうせ流行が終わって着れなくなるくらいなら、高いものより安い方がいい。
ということで、出かける時に上から下まで見渡すと、昔セレクトショップで購入した高めの服が一部入っていることもあるけど、全部ファストファッションの時も珍しくなくなった。
以前、万単位で洋服を購入していた時と比較すると、靴まで全て合わせても一万円台という日もあり、昔はよく服にお金をかけられていたな~と感心するくらいだ。
自分みたいな人は確実に増えているわけで、ファッションの業界も厳しいよね。
自分が好きな本当にブランド力のあるものにしか高いお金を出さない、という傾向は、これから強まることはあっても弱まることはないだろう。
結局、人口減、消費シュリンクの日本では、ファストファッションがより受け入れられやすい土壌ができているのは、当然のことなのでした。

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