バスク鶏料理

図書館でフランス家庭料理の本を借りてきて、早速作ってみました。
もちろん、staubを使って。
本来は、もっと野性味のある鶏を使うんだろうけど、そんなものは手に入らないので、とりあえず若鳥を一羽買ってきました。この料理は骨付きの鶏肉を使った方がいいということなので、これでよし。
買ってきた丸鶏を解体して塩こしょう。
(解体すると、いつも食べている、もも肉、胸肉、手羽先、手羽中、手羽元、ねっく、ぼんちり、とかの各部位がよくわかる。)
皮目からこんがりと焼いて、白ワインを入れて煮ます。
一方で、オリーブオイルでにんにく、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ(赤・黄)を炒めて、ホールトマトを加えます。
それを焼いて白ワインで煮た鶏肉と合わせて、ブーケガルニを加えて弱火で煮て、最後に塩こしょうで味を調えて完成。
IMG_10689.jpg
味はうまかったけど、鶏から脂が出すぎた。
もうちょっとさっぱりと仕上げるには、鶏を焼いた後にもっと脂をとらないとダメだな。
ある程度はとったんだけど、まだかなり脂がういていた。
でも、骨付きの肉はやっぱりうまいね。

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