あせってワクチン接種

子供が水疱瘡になってしまったが、自分が水疱瘡を発症した記憶がないということで、家族に確認してみた。
母親は「はしかは大変だったが水疱瘡の記憶はない」とのこと。
しかし、妹から水疱瘡の経験ありとの情報を得ることができた。
でも、ネットを見ると水疱瘡は感染力が強いということで、普通は兄弟姉妹間は感染するけど、感染しないケースもあるという情報もあり、万が一ということを考えてワクチンを打った方がいいんじゃないか、という考えに傾いた。
大人の初発症は入院するケースもあるということだし、この歳で発疹が体中に出るのは想像もしたくないので、保険の意味でワクチンを打ったほうがいいんじゃないか、ということで・・・
そうなると、初めて水疱瘡に接触してから72時間以内に接種した方がいい、という時間のリミットが多分今日じゃないかと思い、あせって内科に電話で確認してみた。
1つ目の病院は在庫がないということだったが、2つ目は在庫ありで、今日接種できることになった。
診療時間終了ギリギリに駆け込んでセーフ。
先生も、友人で入院したケースがいくつかあるということで、明確に記録や記憶がない場合はやっておいた方がいいよ、と言っていた。
保険がきかないから、結構高くついたが、これで2週間の潜伏期間をビクビクしないで過ごるのでヨシとしよう。

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